2017-03

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ブラックシャドー雌雄図解

昨日の雌雄話は言葉だけでは伝わらない部分もあると思いますので
ピンボケですが画像を加工してみましたのでそれぞれを比べてご確認下さい!
ってあまりにも不親切でしたね。。。。。(汗


♀部位

①頭部より第二腹甲の形状(勝手に呼び名を付けてます)
※丸みがより強いのが♀

②腹肢部分のカーブ
※この部分も丸みが強いのが♀ 
 ビーシュリンプと似たような感覚です

③腹肢部分の上部(背中)の形状
※背牛のようになっているのが♀
 出っ張りと言ったら分かりやすいでしょうか

頭部や髭は個体差がありますので重要視していません!


♂部位



♂♀????
♂♀?
これは多分♂?? 
腹部の柄がますます分かりにくくしてますが(滝汗
さて真実は如何に?


本日1・2のまぐれショット(笑
DSC_0102.jpg

DSC_0069.jpg
こちらは♂♀分かりますよね!?(^^ゞ



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トレード


今日は都内に納品に行ってきました(^^ゞ
でオーダーを頂いた際にオーナーから嬉しい申し込みが♪

それはブラックシャドーの♂と♀のトレード話です。
KTのブラックシャドーは導入からまったく繁殖する気配すら無かったので即答でお話を受けました。

やはり♂♀が揃っていないと詰まらないですからね(^_^;)

今回トレードしましたこの個体は一度抱卵経験のある♀です。
シャドー♀1

そこでオーナーとのお話の中での♂♀の見分け方とKTの思っている♂♀の見分け方を少しご紹介します!
※今は確証はありませんので雰囲気として聞き流して下さい(汗
シャドー♀2
腹部の甲羅(腹甲や側甲と呼ばれる部分)は6枚で構成されてます。

そこで
①頭部より第二腹甲の形状(勝手に呼び名を付けてます)
※丸みがより強いのが♀

②腹肢部分のカーブ
※この部分も丸みが強いのが♀ 
 ビーシュリンプと似たような感覚です

③腹肢部分の上部(背中)の形状
※背牛のようになっているのが♀
 出っ張りと言ったら分かりやすいでしょうか

今のところはどうやらこの3点が揃えば♀と判断しても良さそうです!?



そこでKTの既存メンバーチェックをしたところ上記特徴を備えているのがもう1匹居るのです。
では何故今まで繁殖しなかったのか!?

それは
①繁殖する環境になっていない
②繁殖能力が無い
③今回上げた♂♀の見分け方に抜けている所がある
単純には3つの要因でしょうか!?

しかし今回のトレード個体は間違いなく♀ですので今後の展開によっては①②が要因でしょう。

現時点では推測しか出来ませんが
今一度注意して観察を続け確証がつかめましたら改めてご紹介します。



ここに来て更新スピードがアップしていますが後半の息切れは間違い無しです(笑

詰まらないアクア

更新の空いたブラックシャドーですが
その後は減るでも無し増えるでも無くまったく変化はありません。。。。
IMG_9320.jpg
KTのアクアは眺めて癒されると言うより増やす事に楽しみを置いていますので
これ程、アクアを詰まらなく感じさせられるエビは久しぶりです(笑


これまでの飼育で育成環境はレッドビーと同じで問題ない事は分かりましたが
殖えない原因はどうやら雌雄が揃っていないようです。。。。。
IMG_9329.jpg
こうなると即♀を導入したい所ですが
最近の下落傾向を見るともう少し様子見をした方が得策なのか!?(^^ゞ


いや~それにしても詰まらん(爆



第二触角

辛うじてブラックシャドーとレッドビーシュリンプの触角部分が比較できる画像が撮れました。

しかしKTは学者・研究者ではありませんので以降のコメントは
あくまで素人目に受ける印象でしかありませんので正解では無いかも知れません。

触角鞭状部(所謂髭)はスジ等形状には変わりが無く思えます。
第一触角(髭の生えた触角)も映えている部位の位置など大差は無く思えます。
パーツs-

第二触角の形状が少し違う??印象を受けます。
具体的には触角に生えている繊毛?のような物でブラックシャドーの方が太く見え
先端の形状も違うように感じます。
rパーツ
この程度の画像だけでは違いを見つけるのは難しいのは判っていますので
順次、額角など比較出来る画像が撮れましたらまた更新します(^_^;)




タイトルからは離れますが賞味期限切れ?のモンモリロナイトからミネクトロンに変更後の
水質測定をしましたので追記として記録しておきます。

<投入前>
PH6.0 TDS171 GH5 KH2 硝酸塩10ppm

<モンモリロナイト投入後>
PH6.2 TDS170 GH2 KH2 硝酸塩20ppm

<ミネクトロンに変更後>
PH6.1 TDS176 GH5 KH2 硝酸塩20ppm

チビシャドー
やはりKHを上げるにはPHを上げるのが手っ取り早そうです(笑


モンモリロナイト

先週ブラックシャドーが入っている水槽の硬度を少し高くして育成環境を変えて試してみようと
4~5年前使っていたモンモリロナイトを入れました。

<投入前>
PH6.0 TDS171 GH5 KH2 硝酸塩10ppm
<投入後>
PH6.2 TDS170 GH2 KH2 硝酸塩20ppm

で変化は。。。。。
以前、硬度が高いと溶けてしまう水草を導入した時に取り出したのですが
その時に比べても上がっていませんので石にも賞味期限があったりして(笑

投入時は割れる・ばらけると新品時とさして変わりは見られなかったんですけどね。
まぁ石関係は気持ちの持ちよう位にしか思っていませんのでこのまま暫く様子を見ます(^^ゞ

モンモリ投入


話はズレますが
現状まで育成して感じたことを少し・・・・

①成長速度
実際にサイズを測りながら育成したわけではありませんので感覚的な事ですが
レッドビーと比べてもさして遅いと感じません。
脱皮回数も特に少ないと言う事も無く定期的に脱皮をし成長しています。

②雌雄
脱皮時に舞う光景が見られます。
レッドビーと同じ条件反射だとすると少なくても♂♀は揃ってるようですが
♀個体と思われる体形のヤツも舞いますのでまだ舞う事だけでは判断出来ません。
また髭の長短で見分けるなどとも言われていますが、実際には目視で判断するのは難しいです。
やはりレッドビーと同じく腹部の形状で見分けたほうが今の所良いと思われますが
頭部の形状は個体差があるようで♂♀のパターンは当てはまらない気がしています。

③餌食い
兎に角、のんびりダラダラと食事をします。
ちょっとつまみ徘徊してちょっとつまむと言う具合です。
レッドビーの様に競って取り合いながらガッツク光景は見られません。

※協調性
意外とすれ違い様にちょっかいを出します。
上下関係というかそんなのがあるような
甲殻類にはあるはずは無いのですが不思議な感じを受けます。



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