2017-11

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新製品「PO4」・・・partⅡ

時間が経ってしまいましたが、先月下旬にEbitaBreedさんにお試しで頂いた
PO4リン酸塩測定キットを使ってSTUDIOの水質を測定してみました(*^^)v

ってEbitaさん遅くなりまして申し訳ありません。。。。(滝汗


STUDIOは足し水飼育がメインですが出荷に伴って減った水も足し水をしますので
実質は足し水のみの飼育ではありません。
※感覚にはなりますが今回測定した60×45cm水槽で月に1/3相当に当たると思われます。


では早速!!

測定は付属するスポイトで飼育水を吸い取り測定容器に1mlを入れます。
次に①の試薬を4滴添加し混ぜ②の試薬を2滴添加して混ぜ合わせ比色チャートと比べます。
なんとも至ってシンプル♪(^^ゞ

TS3B0939.jpg

TS3B0942.jpg
画像では色が微妙ですが結果は0.6mg/L~0.12mg/L位に見えます。
数値的には安全域ですので今のところ問題は無さそうです!
しかし結構高い数値が出るだろうと想像していましたが
意外にリン酸塩は蓄積されるスピードが遅いのでしょうか!?


そこでついでに硝酸塩も測って見ましたがこちらは危険値手前でした。。。。。
やはり出荷に伴う換水だけでは良い水の状態は保てなさそうですので
これからは月1度位の換水を心がけます(^_^;)
ってうちのエビは丈夫ですな!(笑


今回はリン酸塩は問題ありませんでしたが殆ど測定しない硝酸塩も測定する良い機会を頂き良かったです♪

皆さんも水質測定は面倒かも知れませんが測らないよりは測った方が良いですから
この機会にPO4を入手して水槽の状態を把握してみては如何でしょう!?
取扱店はEbitaBreedさんのHPでご確認を!

ついでにPH・TDS・アンモニア・亜硝酸塩・硝酸塩も測れば完璧ですよ!(^^ゞ



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新製品「PO4」・・・partⅠ

ちょっと遅くなりましたが今度EbitaBreedさんが新発売するリン酸塩測定「PO4」をご紹介します。
TS3B0920.jpg


まずは今更ですが。。。。。。

リン酸塩とは
生物の成長には欠かせないものですが、バクテリアが増殖する時に取り込まれて固定されたり、
一部はカルシウム・マグネシウム等と結びついて不溶性無機リン酸として汚泥の形で水槽内に残る為、
窒素のように大気中には放出されず、掃除、換水によって水槽外に取り出す必要があると言われる物です。
主に残り餌・水草肥料等からの溶出物などによって水槽内に蓄積されます。

ついでに窒素として放出される硝酸塩についても。。。。
水槽内で生体の排泄物として出されたアンモニアはバクテリアの酸化作用で亜硝酸、
そしてもうひとつのバクテリアの酸化作用で硝酸イオンなります。
その後、他のカチオンと結合して硝酸塩の形となって最終的に水槽内に残ります。
※脱窒還元濾過が機能していれば、一部または大部分が窒素ガスとして大気中に放出される事もありますが
 さてエビ水槽ではどうでしょう?????



上記の様にバクテリアの働きによって最終的に水槽内に蓄積されると言われているリン酸塩と硝酸塩ですが
今回の「PO4」はそのリン酸塩を手軽に測定できるのが最大のメリットと思います。

内容は検査液2種・スポイト・検査容器といたってシンプルです。
TS3B0927.jpg
これでエビの成長・脱皮にも大切なカルシウムがリン酸塩によって阻害されていないか
簡単にチェック出来ます。


パックの裏側には測定した数値が比色チャートで比較が出来、水槽の状態が判ります。
TS3B0928.jpg


本来なら早速測定したい所ですが。。。。
今日は水槽リセットで疲れ果てていますので後日とさせて頂きます(滝汗
ってドット疲れが出たのは黄ばみの臭いがプンプンしているからでもありますが。。。。(-_-;)


後日の検査にはSTUDIOの足し水のみでの飼育水槽と
PBでの週一換水飼育水槽・水草水槽で比較を行いたいと思います。
まさに打って付けのサンプルですな(笑

詳しい製品説明は是非EbitaBreedさんのHPをご参照下さい♪


注:本文の内容は化学的には違っているかも知れませんのでもう一度ご自身でお確かめ下さい!(^^ゞ


Food Catcher

本日またしてもlove Fish!のpuku家さんから発砲が届きました
中は前回もエビ共々美味しく頂いたホウレン草と新製品のエビ用品です(*^^)v
荷物1

でこの新製品の商品名はFood Catcherと言います。
こちらの商品は既にご紹介されている方が沢山居られますが
折角、頂きましたのでKTも実際に試して見ました(^^ゞ
フードキャッチャー1
そしてご丁寧にお試し用に乾燥糸ミミズも同封して頂きまして。。。(汗


早速、乾燥糸ミミズをグサッと突き刺し準備完了です
フードキャッチャー2
取り扱いは販売店舗CRIMSONさんHeat Waveさんにて説明がありますので
ご興味の沸いた方はそちらにてご確認下さい(^_^;)
もちろん商品には扱い説明書が付属されています。


次に水槽にセットすると早速小さい固体から進入が始まります。
そして餌を確保した個体はFood Catcherを這い出し食べる事に夢中になり動かなくなります。
この動きが段々と大きな個体へと変化していき、やがてすべての個体が動かなくなりました。。。
よほど気に入ったようです(^_^;)
フードキャッチャー3
因みに餌に背を向けているのが固まった固体です(爆

今回、給餌した餌が乾燥糸ミミズでしたのでバラケ具合が気になりましたが
さほど散らばる事も無く2個の受けがしっかり作用しています。

また今回の様なエビの動きは初めての体験でしたので良い経験をさせて頂きました。
こちらは乾燥糸ミミズだけではなくイトメ・乾燥餌にも使えるとの事ですので
今後、色々試してみたいと思います(*^^)v


この場をお借りしまして、お送り頂きましたpuku家さんこの度もありがとうございました。

               m(__)m

パッキング&発送方法

STUDIOはさして変化がありませんので
今日は普段、KTが行ってる発送方法のお話しです(^^ゞ

里子やオークション等で発送経験を持っている方も居られると思いますが
まだ経験の無い方もこれからあるかも知れませんので一度読んでみて下さい。
※送付対象がエビすので魚・珊瑚等を送付する際とは方法が少し違います。
 

①パッキング袋にエビと足場の草を入れ袋の入り口側を捻って
水が入ってる部分が張った状態になるようにします。
輪ゴム1
そして画像のように輪ゴムを輪にして中へ通します。
※片手で撮影しながらですので輪ゴムが緩んでますが出来る限り輪ゴムを伸ばします。
またパッキング袋はショップでも販売していますので出来れば専用の物を使った方が良いです。

②エビが入っている部分が張ってる状態を保つよう数回輪ゴムを巻いていきます。
輪ゴム2
その際、指に近い部分の輪ゴムが捻れてますのでゴムを巻いた根元を押さえ捻れを直します。

③パッキング袋の入り口を輪にして折り返します。
そして折り返した部分と②で巻いた部分の上から輪ゴムを数回巻いていきます。
輪ゴム3

④最後に袋の入り口と輪ゴムを巻いた下部分からゴムを通してパッキング袋の輪に掛ければ出来上がりです。
輪ゴム4
一度、水だけを入れた袋で上手く出来るか試して下さい。
ポイントは水が漏れない事とエビの入る部分が出来る限り張った状態を保てるように出来るかです。

⑤エビを入れた際には次の画像のようになります。
パッキング
また念の為に水漏れが無いように①~④の手順で2重にパッキングします。

通常店頭での購入の際は水7:酸素3の割合で多少は異なりますがパッキングして貰えます。
しかし送付の際は水100%で構いません。
逆にこの方がパッキングされた中の水が運送の揺れでも移動しませんので生体には優しいです。
どうしても酸欠が心配でしたら市販の酸素の出る石等を入れるのも良いと思います。

また送付の際には絶対に餌を入れないで下さい
「輸送中一番怖いのは水の汚れです」
ですので水量と生体数のバランスが重要です。
因みに画像は幅20cm×縦47cmのパッキング袋にエビを約50匹入れ24時間水槽に浮かべて置きました。
このサイズの袋ですと24時間以内に到着する地域への発送では100匹以下が目安です。
※匹数は飼育水・生体の状態に大きく左右されますので判断は自己責任にてお願いします。


⑥発砲箱と新聞紙等梱包資材を用意しセットします。
発砲1

⑦では⑤で2重にパックングしたエビを新聞紙に包み発砲箱に入れます。
この際、発砲箱との間に隙間が出来るようでしたら新聞紙等を使って動かない様にしていきます。
発砲2

⑧最後に上蓋を閉めをガムテープ等で止めれば完成です。
発砲3

<補足>
夏場の輸送では上蓋の内側に保冷材等を貼り付け水温の上昇を抑えます。
保冷材等は水滴が発生しますのでビニール袋などに入れてから貼り付けると
包んだ新聞紙が濡れずに済みます。
また保冷材の大きさは色々ありますので発砲箱の大きさに合わせて入れる個数等は調整して下さい。
送付サイズが60cmなら上蓋の半分位の大きさがあれば十分です。
エビの入った水を冷やすのではなく発砲箱内を冷やすイメージです。

冬場でしたら保温材を同じく上蓋の内側には貼り付けます。
この際は必ず上蓋にを開けてから密閉します。
送付サイズが60cmならボールペン等で上蓋の隅に2箇所程開けます。
保温材もパッキングに直接触れるのを防ぐ意味でも新聞紙等で包んで貼り付けると良いです。
また保温材は持続時間の異なる物が色々ありますので送付に掛かる時間・発砲箱の大きさに
合わせるよう調整して下さい。
夏場同様に水を温めるのではなく発砲箱内を暖めるイメージです。
保冷材・保温材の量は発砲箱サイズや気温に大きく左右されますので適量の判断は自己責任にてお願いします。


要所に於いて自己責任にてと書きましたのは
環境によって左右されマニュアルの様に一概には言い切れませんのでご勘弁下さい。

またイメージをつかむ意味でも事前にテストしてみる事をお勧めします

落胆

週末立ち上げた40cm水槽と45cmキューブ水槽が気になりSTUDIOを覗いてきました(^_^;)

まず入って目にとまったのは。。。
40cm透明度
先週、フィルターを回す金曜日までは殆ど透明だった水が見事に黄ばんでました。。。。

そして40cm水槽のフィルターは稼動させてからチェックしていませんでしたので水漏れが心配でしたが
やはり2台のフィルターの排水部分から水が染み出し床は結構ビショビショの状態に(汗

ヘッドカバーのパッキン部分の接続が悪いのだろうと思い外してみたのですが
結局水漏れは納まらず予備に取っておいたEH2213に急遽交換しました。
どうやら幸先よくスタートを切ったと思ったのは気のせいのようです


しかし注水のみしておいた45cmキューブ水槽は注水時の濁りも取れかなりの透明度を保っていました。
45キューブ透明度
今日は片方の水槽だけフィルターを回してきましたので次回どのように変化しているか楽しみです

黄ばみ・水漏れとショックが大きくやる気をなくしましたが
一応水質検査をしようとするとPH計の電池切れ。。。。

とりあえず試験紙でPH・硬度・亜硝酸等を測定をしましたがあまりにも大雑把で
目安にもなりませんでしたので週末までにもう一度測定してきます。


良いことは重なる事が少ないですが、悪い事は容易く重なります。(滝汗



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