2017-09

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ロットでの差異

立ち上げから1年7ヶ月経過したアマゾニア60cmレギュラー水槽
相変わらず稚エビがワラワラ・抱卵が止みません♪
DSC_0019.jpg
標準ズームレンズを導入しました。。。。。っても中古ですけどね(^^ゞ
AF-S NIKKOR 18-70mmf/3.5-4.5ED

DSC_0008.jpg
F4.4 1/20 ISO400 シャッタースピードを遅くしましたのでブレブレです(笑


こちらは立ち上げから1年ちょうどのアマゾニア60×45水槽
TS3B0922.jpg
どうにも調子が上がらず来週リセットです!
でこちらは携帯。。。。しかも大ブレブレ(爆


同じ黄ばみでも右は調子がよいのですが。。。。
立ち上げ時、黄ばみの酷い水槽は時間の無駄ですので「即諦め」が肝心です!?


まぁコストと恨みの問題は残りますが(^_^;)



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太バンドF1

3月中旬に導入した鈴木さん血統の太バンドとKT-SHRIMPFとの掛け合わせによるF1個体が大きくなってきました♪
詳細はこちらを(^^ゞ

この水槽にはKT-SHRIMP日の丸表現♀2匹・モスラ表現♀2匹・保険日の丸表現♂1匹と
鈴木さん血統太バンド♂1匹が同居しています。

保険にKT-SHRIMP日の丸表現♂1匹を入れてましたので
誕生した個体100%が鈴木さん血統太バンドとの掛け合わせによるF1ではありませんが
KT-SHRIMP同士の個体による掛け合わせからはバンド表現の出現率が約10%もありませんので
この個体達は殆ど鈴木さん血統の太バンドとKT-SHRIMPFとの掛け合わせによるF1と思います。

IMG_9147.jpg

今後、どのような表現変化が現れるのかますます面白くなってきました♪

トリミング

先週は90cmアングル3段の40cm水槽を立ち上げてから
初めて南米ジャイアントウィローモストリミングをしました。
って伸び放題だったので仕方なくですけど。。。。(^_^;)

育成者としては失格ですがフィルターメンテナンスの次に手を付けるのが億劫で仕方ありません(汗

そこで横着者のKTはプラケやバケツに飼育水を入れ
取り出した流木を漬けてバリカンの如くはさみを入れ丸坊主にしていきます。
根元が既に茶色く変色し活着が弱くなってる時は巻き直しますが
殆どの場合上のようなやり方で済ませます。

この方法ですと万一エビが紛れ込んでも発見・救出も簡単ですし
モスと一緒に廃棄とはなりませんのでエビにも優しいと勝手な解釈をしています(笑

トリミング



でついでに選別

ビーシュリンプ×ブラックシャドー

最近ビーシュリンプやレッドビーシュリンプ×ブラックシャドーの掛け合わせによる個体を
ショップやオークションで目にする機会が増えました。

多分これはブラックシャドーがビーシュリンプから誕生したと言う
真意か噂か判らない情報が風潮しているからと思えます。

そこで危惧するのは掛け合わせの事実を隠して(個体管理出来ず)ショップやオークションに
ビーシュリンプやレッドビーシュリンプとして出回ったら
元来のビーシュリンプやレッドビーシュリンプは危機的な状況にならないかという事です。

事実、ビーシュリンプやレッドビーシュリンプ×ブラックシャドーの1F個体では
少し白の抜けたビーシュリンプやレッドビーシュリンプにしか見えません。

確かにどの様な掛け合わせをしても個人の自由なのですが
今後、その個体達がスノーホワイトの様な扱いになりそうで気掛かりです。

角度を変えて考えれば色々なエビが増えブリードの選択肢が広がるとも言えますが
少なからずそうは思わないブリーダーも居ると思います。

折角、日本で誕生したレッドビーシュリンプですからもっと大切にしたいと思うのですが
また台湾で産まれたブラックシャドーもこれもまた大切にしないといけないのでは無いでしょうか。。。


IMG_8878.jpg




太バンド

今週、ショップへ納品に行った時に興味を引く個体が居ましたので持ち帰りました(^・^)

見た目は単なる白の粗い3バンド個体ですが
1991年以降、鈴木さんが誕生させたレッドビーシュリンプのみで繁殖させ続けた末裔固体です。
(※商標登録のためレッドビーシュリンプと書きました。)
3バンド
画像の個体は当時誕生した線の様な細く白の途切れたバンドではありませんが、バランスが魅力的です。
しかし良い意味で19年経ってもバンド個体しか産まれないこの進化は貴重かと。。。。


通常ならバンド・タイガー・日の丸・モスラへと表現変化をし
表現変化の途中で現れる麻呂や足色変化も見られません。
何故に進化しないのか???
今までの常識を覆す???


単に検証維持をしても詰まりませんし、さてどうやって使うか。。。
久々にワクワクしてます(笑

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