2009-10

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データ3

45cmキューブ水槽を立ち上げてから1ヶ月が経過しましたので記録を残します。
その間、45cmキューブ水槽は換水・足し水は1度も行っておりません。
また今回より炭酸塩硬度・亜硝酸の項目も追加しております。

元水:水道水を浄水 PH7.4  TDS115  総硬度3

未公開ソイル(底床構成:軽石+ノーマル+パウダーtotal9L)
45cmキューブ:約90L
濾過:外部フィルターEH2215 濾材:パワーハウスM+サブストラットプロ

※10月2日(注水より1週間経過)
PH:6.3 TDS:113 総硬度:3 アンモニア:0.25mg/L 

※10月30日(注水より約1ヶ月経過・注水後換水無し)
PH:6.3 TDS:120 総硬度:4 炭酸塩硬度:3 アンモニア:0mg/L 亜硝酸:<0.3mg/L



比較データとして
アマゾニア(底床構成:軽石+パウダーtotal3L)
40cm水槽:約30L
濾過:外部フィルターEH2213 濾材:パワーハウスM+サブストラットプロ

※10月2日(注水より2週間経過・全換水1回実施)
PH:6.2 TDS:124 総硬度4 アンモニア5.0mg/L

※10月30日(注水より約1ヶ月経過)
PH:6.2 TDS:172 総硬度:7 炭酸塩硬度:3 アンモニア:0mg/L 亜硝酸:<0.3mg/L


データより読み取れる事
PH:①②のソイルとも1ヵ月前の数値から変化無し。
   両ソイルとも現時点でのPHの維持能力は同じと考えられます。

TDS:①は殆ど変わらないと言って良い数値ですが、②はかなり上昇しています。
    特定は出来ませんが何かが溶解し続けているようです。
    ※目視での水の変化は見られません。

総硬度:①②とも数値上昇が見られます。特に②に関してはかなりの上昇となり
     カルシウム塩・マグネシウム塩が溶解し僅かに高い軟水傾向にあります。
     しかしながら相関するPHに変化が見られない事が疑問に残ります。

炭酸塩硬度:数値としては極普通の結果が出ています。

アンモニア:①は1ヵ月前の数値からして当然の結果ですが
       ②に関してはバクテリアによる驚異的な改善数値が出ています。
              
亜硝酸:①②とも試薬では測定出来無い程の低い数値が出ています。
     両ソイルとも注水から1ヶ月間フィルターを稼動させれば生体導入には問題が出ないようです。

TS3B0828[1]



本日両水槽とも半換水を実施。
今後は生体状況も合わせデータを蓄積して行きます。     



<追記>
上記結果は環境によって違うと思われますので一応目安と捉えて頂ければ幸いです。


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