2009-11

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リセット

昨年12月2日にリセットした60P分割水槽をリセットしました。
1年足らずでリセットしたのはエビ飼育を初めてから最短です。
特に調子が悪い訳ではないのですが
先回書きましたカイミジンコも気になりますし
最近抱卵のスパンも長くなりましたので先延ばしするよりは先手必勝って事で(*^^)v

画像は飼育水を抜いて片側だけソイルを取り出している作業中です。
リセット1
ご覧のようにセパレーターの精度が良いので片側はまったく濁りません。
って映り込みはスルーして下さい(汗

アップにしてもご覧の通り
リセット2
60Pと言えども個々の製品では0.0ミリ単位で大きさが違います。
そこでアク友に作って頂いたセパレーターを少しずつ削りながらこの水槽に合うようにしました。
自作にしてはかなり精度は良いと思います(笑
構造は底面が嵩上げになってますのでどちらかが満水になってあふれる事はありません。


ソイルを取り出し新たにセットした画像です。
リセット3
今回、使用したソイルは2区画で未公開ソイル2mmを2Kg+アマゾニアパウダー4.5Lで
軽石は使用していません。
軽石を使用しなかった理由は廃ソイルを園芸用に再利用してますので
乾かして軽石だけ取り除くのは今後手間だと思ったからです(汗
今の所、黄ばみも見られずこのままの調子なら2週間後の生体導入も大丈夫だと思います




今日の戯言。。。。
リセットには通常1時間以上掛かると思いますが
その間フィルターはどのようにしていますか

外部フィルターを使用していてフィルター内の水をそのままで作業をしている方はちょっと注意して下さい。
エビよりも繊細なバクテリアが酸欠で死滅するからです。

夏場は溶存酸素アップにエアレーションの強化をすると思いますが
これはエビよりももっと酸素を必要とするバクテリアの為の要素が強いです。
それは止水でもエビが飼育出来る事からも分かります。

実際の作業ではフィルターを止めるタイミングでフィルター内から水を抜きます。
EHクラシックなら給水側から排水しフィルター内のゴミ等も一緒に出します。
そして濾材が乾かない程度にヘッド部分を外し、換気出来る様にしてリセット作業を続けます。
出来れば冷えない・熱くならないよう室温にも気を使えばベストです。

リセットで折角バクテリアの活性のあるフィルターを再使用するのですから
ちょっとした事でその後の立ち上がりも違ってきます。
リセットは作業に追われがちですが、エビと同じぐらい大切なバクテリアにも気を使いたいものです。

戯言ですが。。。。



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