2017-09

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新製品「PO4」・・・partⅠ

ちょっと遅くなりましたが今度EbitaBreedさんが新発売するリン酸塩測定「PO4」をご紹介します。
TS3B0920.jpg


まずは今更ですが。。。。。。

リン酸塩とは
生物の成長には欠かせないものですが、バクテリアが増殖する時に取り込まれて固定されたり、
一部はカルシウム・マグネシウム等と結びついて不溶性無機リン酸として汚泥の形で水槽内に残る為、
窒素のように大気中には放出されず、掃除、換水によって水槽外に取り出す必要があると言われる物です。
主に残り餌・水草肥料等からの溶出物などによって水槽内に蓄積されます。

ついでに窒素として放出される硝酸塩についても。。。。
水槽内で生体の排泄物として出されたアンモニアはバクテリアの酸化作用で亜硝酸、
そしてもうひとつのバクテリアの酸化作用で硝酸イオンなります。
その後、他のカチオンと結合して硝酸塩の形となって最終的に水槽内に残ります。
※脱窒還元濾過が機能していれば、一部または大部分が窒素ガスとして大気中に放出される事もありますが
 さてエビ水槽ではどうでしょう?????



上記の様にバクテリアの働きによって最終的に水槽内に蓄積されると言われているリン酸塩と硝酸塩ですが
今回の「PO4」はそのリン酸塩を手軽に測定できるのが最大のメリットと思います。

内容は検査液2種・スポイト・検査容器といたってシンプルです。
TS3B0927.jpg
これでエビの成長・脱皮にも大切なカルシウムがリン酸塩によって阻害されていないか
簡単にチェック出来ます。


パックの裏側には測定した数値が比色チャートで比較が出来、水槽の状態が判ります。
TS3B0928.jpg


本来なら早速測定したい所ですが。。。。
今日は水槽リセットで疲れ果てていますので後日とさせて頂きます(滝汗
ってドット疲れが出たのは黄ばみの臭いがプンプンしているからでもありますが。。。。(-_-;)


後日の検査にはSTUDIOの足し水のみでの飼育水槽と
PBでの週一換水飼育水槽・水草水槽で比較を行いたいと思います。
まさに打って付けのサンプルですな(笑

詳しい製品説明は是非EbitaBreedさんのHPをご参照下さい♪


注:本文の内容は化学的には違っているかも知れませんのでもう一度ご自身でお確かめ下さい!(^^ゞ


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