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2018-11

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データ2

45cmキューブ水槽を立ち上げてから一週間が経過しましたので記録を残します。

検査の目的としては①のソイルが実際にビーシュリンプに使用し遜色の無い物なのかを
確かめたく実施しているものです。
今回の結果がもし良好であれば次回は同条件での記録も残していこうと考えています。
また今回使用したソイルは①②とも所謂吸着系ではありません。


元水:水道水を浄水 PH7.4  TDS115  総硬度3
PH計:新電元社製(電極交換済み)
TDS計:HMデジタル社製(ppm測定) 
硬度・アンモニア等:テトラ社試薬


①未公開ソイル(底床構成:軽石+ノーマル+パウダーtotal9L)
45cmキューブ:約90L(注水後換水無し)
濾過:外部フィルターEH2215 濾材:パワーハウスM+サブストラットプロ
PH:6.3 TDS:113 総硬度:3 アンモニア:0.25mg/L 

比較データとして
②アマゾニア(底床構成:軽石+パウダーtotal3L)
40cm水槽:約30L(立ち上げから2週間経過・全換水1回実施)
濾過:外部フィルターEH2213 濾材:パワーハウスM+サブストラットプロ
PH:6.2 TDS:124 総硬度4 アンモニア5.0mg/L


<数値より>
PH:①②ともソイル特有の酸性に傾ける作用が働いてPH6.0前半に降下。

TDS:①は注水する事によっての溶存する不純物に変化は見られませんが
②は注水によって不純物が排出された事が数値から判ります。
しかしながら手持ちの試薬等では何が溶け出しTDSに変化をもたらしたのかが判らないのが残念。
目視ですが②の水は黄ばんでいますが①の水は透明です。 ※画像は前回参照

総硬度:簡易試薬での検査結果ですので殆ど元水と変化が無いと言えそうです。
※今回は炭酸塩硬度の測定をしていませんが次回からは項目として付け加えます。

アンモニア:①は生体数をセーブしていけば導入も数値的には可能に思えます。
②は特有のアンモニアが出ていますので今の状態での生体導入には無理がります。
※特殊な手段を使用しないことを前提として。



単純数値からは上記の様な事が言えると思いますが見落としている点等ありましたら
ご指摘頂けると助かります。(^_^;)



記録だけでは詰まらないので最後はKT-SHRIMP(^^ゞ
IMG_7580-1.jpg

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