2017-11

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データ4

45cmキューブ水槽を立ち上げてから二ヶ月が経過しましたので記録を残します。

両水槽とも換水は前回の検査より足し水だけを実施し
テストシュリンプを20匹づつ導入しています。
また前回のデータよりバクテリアの定着を確認しましたので
今回よりアンモニア・亜硝酸は検査項目より省きます。

全景


元水:水道水を浄水 PH7.4  TDS115  総硬度3

①未公開ソイル(底床構成:軽石+ノーマル+パウダーtotal9L)
45cmキューブ:約90L
濾過:外部フィルターEH2215 濾材:パワーハウスM+サブストラットプロ

45cm初日の丸

※10月2日(注水より1週間経過)
PH:6.3 TDS:113 総硬度:3 アンモニア:0.25mg/L 

※10月30日(注水より約1ヶ月経過・注水後換水無し)
PH:6.3 TDS:120 総硬度:4 炭酸塩硬度:3 アンモニア:0mg/L 亜硝酸:<0.3mg/L

※11月27日(注水より足し水のみ)
PH:6.5 TDS:116 総硬度:4 炭酸塩硬度:3
 



比較データとして
②アマゾニア(底床構成:軽石+パウダーtotal3L)
40cm水槽:約30L
濾過:外部フィルターEH2213 濾材:パワーハウスM+サブストラットプロ

40cmバンド

※10月2日(注水より2週間経過・全換水1回実施)
PH:6.2 TDS:124 総硬度4 アンモニア5.0mg/L

※10月30日(注水より約1ヶ月経過)
PH:6.2 TDS:172 総硬度:7 炭酸塩硬度:3 アンモニア:0mg/L 亜硝酸:<0.3mg/L

※11月27日(前回検査からは足し水のみ)
PH:6.5 TDS:142 総硬度:5 炭酸塩硬度:3
 



データより読み取れる事
PH:①②水槽とも0.3程ですが数値の上昇があります。
   この事より前回以前の数値が下げ止まりのようですので
   今後はこのPHをどれ位の期間維持するかに注目します。

TDS:①は殆ど変化が無いと言える数値です。
    ②は前回の数値より下がっていますが、未だ高い数値を維持しています。
    この数値は栄養塩分量によってもたらされている可能性があります。

総硬度:①は変化が見られません。
     ②は注水時の数値に戻りつつありPH値とあわせ考えると通常の軟水になりました。
     上記変化は比較対照の水量を考慮せずに同数の生体導入をした為
     生体による消費が原因なのか今後の追求が困難になりました。
     
炭酸塩硬度:①②とも変化は見られません。


データ5以降は生体の変化(成長・抱卵・生存率等)に注視し行います。
導入した生体ザイズが①②では同一では無い為
数値の様には測れませんが客観的に観測していきます。


※①にはKT-SHRIMP初級者用日の丸個体を導入してあります。
 生体サイズが小さい為、雌雄の判断が付きませんので雌雄での数は確定していません。

※②にはKT-SHRIMPバンド個体を導入してあります。
 導入以降、1匹の抱卵を確認済みです。
 また①同様、小さなサイズの個体が混在する為、 雌雄での数は確定していません。

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